会社設立!事業アイデア考案方法

会社設立 税理士

・会社設立のアイデアの出し方
今回は、会社設立後に事業アイデアを次々思いつくための方法を紹介しています。
アイデアを頻繁に閃かせるためには、情報のインプットとアウトプットが欠かせません。
どのような手順で、利益を出すアイデアが作られていくのでしょうか?詳しく解説したいと思います。

・発想を書き留めるメモ帳を常に用意しておく
思いついたことをメモ帳に記録しておくと、後々情報を取り出すときに便利です。
良いひらめきというのはいきなり思いつくものですので、そういったタイミングを逃さないようにメモ帳を常に持参するようにしましょう。
スマホのメモ帳アプリを使えば紙やペンを用意しなくても、アイデアを簡単に記録することができます。
便利なツールを活用して、ひらめきを書き起こしていきましょう。

・他社の商品やサービスをリサーチして研究する
まずは他社の競合商品やサービスをリサーチすることが重要です。
アイデアというのは、全くの白紙の状態からは生まれません。
ライバルの情報を集めて、そこから何かしらをアレンジして、オリジナルの商品を作ることも考えていかなければならないでしょう。
会社設立後、まず最初にやることがこのリサーチ業務だと思います。

・自分の会社で何ができるのかを考える
他社の情報を調べた後は、自社の強みを今一度見返してみることです。
自社の能力で何ができるか?を検討してみることで、斬新なアイデアが生まれるかもしれません。
また、自社の得意分野を明確にすることで、それがブランディングにもつながります。

・他社の利益率を調べる方法
他社のリサーチに含まれるかもしれませんが、利益率を調べることが重要です。
利益率が高いほど商売として成功しやすいですので、他者がどのような利益率で成功しているのかを真似ることが重要となります。
他社の利益率を調べるには決算の売上高と純売上を差し引いてみると、ざっくりとした利益率が浮かび上がってきます。
決算書を見ることは非常にビジネスで重要なことなので、そのノウハウを事業をしながら勉強してみると良いでしょう。

・大事なのは自分を知り相手を知る事
他社の強みを調べて、自社の強みの把握する。
情報をしっかりとまとめて、整理していくことで事業アイデアは、自然に生まれてくるものです。
まずはインプットを重要視して、すぐに閃かなくても、辛抱強く情報収集に努めてみてください。
そうすれば、近いうちに何かしらのアイデアを得ることができるでしょう。